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モノでつって節電

モノにつられても節電することはいいことだとは思う。
そして、別にモノが欲しいわけでもないのだけど、
前年比でこういう取り組みをするって、どうなんだろうと思う。

節電家庭にプレゼント(東京新聞) 2011年6月10日 朝刊
 節電が今夏の大きな課題となる中、自治体が商品券などを景品として、家庭の電力使用削減を促す取り組みが広がりつつある。九日には東京都港区が、夏の電力消費量を、前年比15%減らすことに成功した世帯に、商品券二千円分を贈る「節電チャレンジ」の参加者を募集すると発表。中野区でも同様の仕組みを検討中で、荒川区や埼玉県では賞品を贈る仕組みを打ち出している。
 港区の募集枠は区内の計千世帯。参加世帯は、七~九月の電力使用量を、検針票をもとに区に報告し、前年よりも15%以上削減できた場合は、区内商店街で使用できる商品券がもらえる。
 また、参加世帯から節電のアイデアを募集し、優秀者には最高二万円の商品券を贈呈。優秀な取り組みは区ホームページなどで紹介する。
 中野区も節電達成家庭に、商品券と交換できるポイントを付与する制度を検討中。七~九月に基準を大幅に上回る削減に成功した家庭には、ボーナスを付ける方針だ。
 荒川区は、前年同月比20%削減で節電グッズや非常用グッズを贈る「節電マイレージコンテスト」を今月から実施している。埼玉県は、削減を競ってもらい最優秀賞には電動自転車をプレゼントする「電気ダイエットコンクール」の参加を呼び掛けている。
 一方、国も節電誘導策を検討中で、経済産業省は「企業の協賛を得て、節電に成功した家庭に、省エネ商品の割引券などを贈る方法を考えている」とし、今月下旬には制度を開始させる方針という。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011061002000029.html


もともといろんなものをコンセントから抜いていて、
常にコンセントに繋がっているのは冷蔵庫とテレビぐらい、な私。
前年度より使用量少ないとよくやった!って思うし、
少しでも多かったら酔っぱらって電気つけたまま寝たことが原因かと反省したり…。
(そもそも毎月の使用量の紙を見てない人が多いのに驚いた)

私以上に節電してきた家庭って多いと思う。
全家庭が前年比15%減を目標にするっていうのは、
そういう家庭に対してどう思っているんだろう?
たとえば昨年の6~8月の電気使用料が○○kW以下の家庭はそのままがんばって、
○○kW以上の家庭はその度合いによって削減比率を大きくするとかさ。
(50kW越えなら15%削減、100kW越えなら20%削減とか←数字は超適当。)
そうしないと絶対数としての電力使用量がそんなに減らない気がする。

まあ、ホントに電力不足なのか?
とは思うけど。
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[ 2011/06/11 19:00 ] 環境 environment | TB(0) | CM(1)
節電プレゼントほしい!
でも普段から頑張って節電してた家庭は不利ですよね・・・
しまった普段からガンガン使っておけばっ!
ん。激しく矛盾してる気が。
[ 2011/06/23 21:39 ] [ 編集 ]
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