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フードマイレージとフェアトレード

フードマイレージ、フェアトレード
双方とも感心のあることですが、
双方を知れば知るほど、ジレンマというか、
どっちもを重視するのは難しいのでは?
他にも方法があるのか?
とか、さまざまな“?”を感じていました。

そんななか、英国の主要一般紙、
『The Independent』(2007年5月29日)に
興味深い記事が掲載されていました↓
Organic movement faces split over air-freighted food

記事中には空輸された商品を売らないスーパーや、
第三世界(発展途上国)から商品を輸入する輸入業者の話が紹介されていた。
輸入業者のコメントには考えさせられる。
Why hit farmers who have a tiny carbon footprint and often live without electricity?

先進国は第三世界から
農作物などを適切とは言えない安い価格で買ってきた。
上質な物も安く買いたたいてきた。
それではいけない。
農作物だけでなく、良質な商品を適正な価格で取引をして、
第三世界の生産者や労働者の生活改善と自立をめざすというのが、
フェアトレード。
ナイスな活動であり、本来そうあるべき姿だと思う。

だけど、
隣の畑でとれるような物まで輸入する必要があるのか?
国内でも良質な農作物はある。
地産地消って言っているのに、どうして?
フードマイレージの多い国は自給率が低い、という状況はどうなのか?
と、考えることが多い。

特にフェアトレード&オーガニック
“トレンド”“マストバイ”的に扱われているのが気になる…
そこから広がればいいけど…
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[ 2008/03/09 23:31 ] 環境 environment | TB(0) | CM(0)
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