Love+Peace☆Happyな生活

楽しい、おもしろい、キレイ、と感じたモノ、コトを綴っていきます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

都市鉱山:日本は世界一

資源に乏しいと言われる日本に、大量の「金属資源」が存在することが分かった。
毎日jp(毎日新聞社)
にこんなニュースが。
(以下毎日jpより引用)

都市鉱山:日本は世界一 金・銀・鉛・インジウムの存在量

 資源に乏しいと言われる日本に、大量の「金属資源」が存在することが分かった。物質・材料研究機構が、製品や廃棄物に含まれる20種類の金属について国内の存在量をまとめ、11日に公表。透明電極としてディスプレーに使われるインジウム、電子部品に多用される金や銀、ハンダに使う鉛の4種類の推定量は、世界一となった。

 自動車や電子機器などに使われて市中に出回ったり廃棄された製品に含まれるこれら金属の総量と、外国の鉱山の埋蔵量を比較した結果で、再資源化の重要性を示す成果として注目される。

 同機構は、輸出入量が分かる貿易統計や、財やサービスの流れをまとめた産業連関表をもとに推計した。

 それによると、インジウムが天然鉱山の現有埋蔵量の61%に当たる1700トン、銀が22%の6万トン、金が16%の6800トン、鉛が10%の560万トンだった。一方、鉄は2%の12億トン、アルミニウムが0.2%の6000万トン、銅が8%の3800万トンとなっている。

 こうした金属の多くが都市に存在するため、「都市鉱山」と呼ばれる。希少金属(レアメタル)の価格高騰で、都市鉱山への産業界の関心が高まっているが、具体的な量は不明だった。

 同機構の原田幸明(こうめい)・材料ラボ長(材料環境学)は「都市鉱山を活用すれば、日本も世界有数の資源国として、新たな経済効果をもたらす」と話す。

毎日新聞 2008年1月11日 22時06分


ここまで引用
引用元:http://mainichi.jp/select/today/news/20080112k0000m040127000c.html

これって、単に日本が世界で一番金属資源を使っていた、使っている、
ということなのではないでしょうか?
喜ぶべきことなのか、どうなのか。
スポンサーサイト
[ 2008/01/12 00:00 ] 環境 environment | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

L+P

Author:L+P
日々感謝。
自然に、人に、自分に。

Share
希望を東北に!日本中に!



ブログ内検索
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。